自転車の事故


自転車の事故

自転車の事故

お義母さんが自転車でころんで、けがをしてしまいました。

そのときはたいしたことはないかと思ったらしいのですが、みるみるうちにはれあがり、結局救急で病院へ行くことに。

連絡をうけて救急指定病院へ行ったのですが、骨折と打撲の診断でした。骨折は粉砕骨折ということで、なるたけ早くに手術をする必要性があるとの先生のお話にびっくりです。

わが家では、元気いっぱいの男の子3人を育てていますが、ありがたいことに骨折という事態にあったことはありませんし、夫婦ともに経験がありません。骨折で「手術が必要」という認識がなかったんです。

しかも先生の説明では全身麻酔による手術とのこと。

元気な義母ですが、なにぶんにも76歳の年齢をかんがえるとにわかに不安が増しました。

あわてて周囲で経験をしたことがある人に聞いてみたり、くわしい人に相談をしてみたりしたのですが、どうやら骨折で入院で手術というのは決して珍しいことではないのですね。

さらに、今は骨折した場合、こうした手術でチタンの板? みたいのをいれて固定する方法は一般的なようです。

でも説明を受けたときは、夫と「なんか野球選手の手術みたい」と顔を見合わせてしまいました。

入院先は形成外科になるわけですが、病院に行ってみて驚いたのは、入院が必要になるような怪我をした人がいかに多いかということ、そしてそれなりに年齢のいった人が多いということです。

看護婦さんの話では、やはりお年寄りの「ころんで怪我」というのがとても多いようですね。

防御反応というか、とっさに手がでなかったり、出たとしても骨が弱くなっていたり、うまくカバーできなかったりして、ちょっとつまずいたような転び方でも運が悪いとひどい怪我になったりするのだそうです。

また、お年寄りの自転車の怪我は、大きな事故になりやすいとの話でした。自動車と違って自転車は「事故」にあうかもしれないという認識が薄いうえに、意外とスピードを出していたり、もう何十年も乗っているわけですから油断というか、「ころぶわけがない」という思い込みが強いせいもあるのでしょう。実際、お年寄りに限らず、歩いていても、あの自転車危ないなぁということって、思えばけっこうありますよね。

義母も災難でしたが、考えてみれば骨折ですんでよかったと思うべきかもしれません。うちどころが悪い場合は、もっと最悪のこともあるのだと先生からも言われました。

油断せず、自転車の事故、転倒には気をつけましょう。

シエンタ

もしやヘルペス

ヘルペスは大人であればほとんどの人が体に菌を常駐させている、と聞いたことがあります。誰にでもあるけれど、発症しない人も常に出ている人もいるのです。

その違いは免疫力の差だそうですね。普段はなんともない人でも、風邪を引いたり体力が低下していたりして弱っていると、口の周りなんかにブツブツができたりします。

同僚が風邪をひいて、首の近くまでブツブツが広がっていたことがあり、とても痒そうで見ていて辛かったです。

誰でもひどくなる可能性があるということですから、私もなるかもしれないんだと思っていた矢先。唇の下がむずむずと痒くなりふと鏡をみると、白く膨れているのです。

膨れた中心にぷつっと白い芯のようなものがあり、とにかく痛いし痒いしで触りたくなってしまいます。初めてだったので、いったい何の症状かその時はわかりませんでした。

同僚に「これなんだと思う?」と聞くと、「あー、ヘルペスだね」と言われてしまいました。

触ると広がるからとにかく触るな、と言われるのですが、そんなこと言われても・・・というぐらいの痒さ。今まで体験した中ではダニに噛まれたのに次ぐ痒さです。

みんなこれに我慢しているのかあと思いながら、その日は病院に行くことにして少しだけ早退させてもらうことにしました。ところが、30分ほどすると腫れがひいてきたのです。

さっきまでぷっくりしていた唇の下が、何事もなかったように平常に戻っていました。

さっきヘルペスだといった同僚も「ヘルペスじゃないのかな?」と言い出す始末で、いったい何が原因だったのか、今でもよくわかりません。結局病院にも行きませんでした。

症状が収まってしまっていたので、行ったところで何も言う事がないなと思ったからです。それから1週間ほどして、また同じところに同じように腫れができました。

それもまた1時間ほどすると普通に収まっているのです。

ネットで調べても、ヘルペス以外の症状がヒットしません。ヘルペスであれば、すぐに治るということはまずないようです。ただのかぶれなのでしょうか、わかりません。

次に同じ症状が出たら、病院に行こうと思うのですがなにせ1時間で消えてしまうのです。日常生活に差し障りがでるわけでもないので、対処に困ってしまいます。

とにかく栄養と睡眠にはきをつけて、腫れが出たらゆっくり休むようにしたいと思います。