わたしの手帳


わたしの手帳

わたしの手帳

スケジュール管理は、複数人と共有しなくてはいけないことが多いこともあって完全にデジタル化(いつでもどこでもパソコンやスマートフォンでみられるようになっています)していますが、ノート類は何種類か持ち歩いています。

まずはモレスキンの「プレーンノートブック」。無地のノートです。これのラージサイズをつかっています。これはとにかく何でも書き込む用。メモ書きも、アイデアも、イラストや図なんかもとにかくここに書き込んで、あとから別のノートに写すだとか、スマートフォンで写真をとってオンラインのノートに貼付するとかして情報は整理します。大きめを使っているのは、図とかイラストを書いていろいろと頭を整理したいことがおおいことと、小さなメモ用紙にかいたものを貼り付けたりするためです。

もう一つはモレスキンの「ルールドノートブック」。横罫のポケットサイズのものです。これには恥ずかしいことがたくさーんかいてあるんです(笑)。自分のほしいものとか叶えたい夢とかそういうことを箇条書きにしてあります。たとえば、宝くじを当てて海外旅行に行きたい……とかくだらないんですけど、気分が沈んだ時にここにいろんな願望を書き込んでいくと気分がなんだかすっきりするんです。

それから、メモ帳。これはほんの小さなサイズのものですが、カバーがしっかりしていて、手のひらに乗せてでもとても書きやすいので気に入っています。

これだけじゃありませんよ。最後はハガキサイズのクロッキー帳。大きなモレスキンにも描いているんですが、イラスト用に一冊。モレスキンやメモ帳はもうカバーの色がきまっているのですが、このクロッキー帳は使い切る毎に違う色の表紙のものを買うようにしています。

これがフルラインナップです。いつも全部持ち歩いているわけじゃありませんし、願い事ノートは落とすととても恥ずかしいですし、家でゆっくりと清書することが多いのでほとんど持ち歩きませんね。でも最低でも、小さなメモ帳はいつも持ち歩くポーチのなかに入っているので書くものがないということはありえないようになっています。あとはかばんの大きさによって持っていくノートを決めたりもしますね。みなさんどんな手帳を使っていますか。

新型カローラフィールダー

糖分のありがたさ

生活習慣病、という言葉ができてしまうくらい、現代は生活に起因する病が多い世の中です。その中でも糖尿病は重症になるケースが多い、怖い病気であります。

糖尿病の原因のひとつは、その名の通り糖分の過剰摂取です。糖分ばかりとってそれを消費しないでいると、糖尿病へどんどん近づいていくことになります。

そして何より肥満のもとです。肥満で悩んでいる人の多くは、自覚のないまま結構な量の糖分を摂っているケースがあります。

しかし、糖分は体を動かすガソリンの役割を果たします。なければないで困ってしまうのです。なにごともほどほどに、ということですね。摂りすぎはどんなものでもダメです。

糖分を摂るなら、お菓子や飲み物で摂るよりも「果物」を通して摂取したほうがいいんじゃないかな、と思います。果物も食べすぎは注意されますけどね。

ですが、人工の甘味料などを摂るくらいなら、果物のほうがいいのかなと素人考えでは思ってしまいます。

先日、仕事で昼食が摂れないことがありました。私は事務仕事なのでそうそうあることではないのですが、営業社員さんは昼食にありつけないことなど日常茶飯事です。

みなさんしっかりしたお弁当ではなく、ちょこちょこ食べられるパンやゼリー、お菓子などを持ってきています。そんな中で1人、カットした果物を持ってきている人がいました。

その人はダイエットをしている女性社員さんで、さすがにお菓子やパンでは太ってしまうということで果物にしたんだそうです。

忙しさでごはんが食べられないと、イライラしてきてしまいます。普段していることができない、というのがなんとも気持ちが悪いので、何でもいいから食べたい気分でした。

そんな時、その女性営業さんが「一口どうぞ」とカットしたオレンジを口に持ってきてくれたのです。私はパソコンを打ちながら「ありがとう」とそれを頂きました。

すると、今までイライラしていたのがオレンジのすっきりとした甘さでさーっと溶けていってしまったのです。

なんというか、一気にリフレッシュできた、という感じでしょうか。オレンジの甘さが体に入ってきた瞬間、何かが満たされたような気分になりました。

仕事への集中力が欠けていたんですが、オレンジを一口食べただけですっかり復活。それから2時間わき目も振らず仕事をし、あっという間に片付けることができました。

欲しい!と思ったときの糖分の力ってすごいなあと思いました。果物はビタミンも豊富なので、女性にとっては最高の食べ物ですね。